昨年末から我が家は妻の病気・入院など諸々災難が続きました。
心配した妻の実家では、陰陽師ではありませんが 然るべきところにお伺いにいったのでした。
結果、我が家のあまりの信心の足りなさが原因とのこと。
ご先祖様の墓参りだの、家の門の位置が悪いので直しなさいとか いろいろ指示されてきました。
あちら側の方々の理論によれば 病気になるのもその家の繁栄もご先祖様のご機嫌次第だそうです。
そういうことには全く無縁で育った私は 人は死んだら”無”で納得していたので、 「墓参りしないくらいで災い起こすなんて随分心の狭いご先祖様だなぁ」とか、 「おれがクリスチャンだったらどうするんだ」とか、 いろいろ思ったりするするのであります。
それがいけない!と怒られそうですが…。^^;
看護士として日ごろから「病気の因子は、遺伝や体質が…」と 説いていた妻も、めでたくあちら側へお召しになりました。
なので、いまや私だけが異端の徒(T T)
私にとっては新たなストレスで病気になりそうですが、 そんなものはもちろん多勢に無勢、取り付く島もなく却下。
「信心は徳の余り」であまり効果は期待できない我が家の状況ですが、 「信心過ぎて極楽を通り越す」にならないように せいぜい信心を心がけてみたいと思います。
でも、こうをそうして大金持ちになっちゃったりしたらどうしよう。。。 |