5年生の息子たちが学校の授業で春に田植えをした稲も、 先日稲刈りをむかえました。
稲を手で刈ることは初めてのことで、 大変ながらも子供たちは稲刈りを楽しんだようです。
いっぽう、その後の授業では、 稲刈りの感想を俳句(川柳)で表現したらしく、 全員の作品が載ったプリントが各家庭に配られました。
作品 1 :稲穂たち 風に揺られて いいにおい 作品 2 :大収穫 稲穂の先に 米たくさん 作品 3 :おいしいぞ みんなで食べる 庄内米 作品 4 :くいに掛け 秋の実りの 重さ知る
なーんと!大人顔負けの俳句に感心してしまいます。
で、我が息子の作品はというと…、
わが子作品 :飛び越えようと 用水のどぶへ 落ちちゃった
・・・ (T T)
確かに稲刈りの日は、ドロだらけの体育着持って帰りました。
その場は大爆笑でかなりおもしろかったらしいですが、
俳句のなかに稲刈りの「い」の字もないのもどうかと …^^; |