ああ庄内の最北端、遊佐町の女鹿(めが)地区に残る奇習 「アマハゲ」をご存知でしょうか?
有名な秋田のナマハゲにも似ているのですが・・・
━━━━ここでちょっと「アマハゲ解説」 ━━━━━━ 「アマハゲ」は顔に鬼の面を付け、ワラでつくられた ケンダンをまとい、日が落ちると太鼓の音とともに 各家々を訪れ「悪い子はいないかぁぁー!」と子供 を追いかけ、怠けることを諫めながら、災いを取り 除き、幸福を招く神々の使いとされています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
何日も前から兄妹二人とも「行きたくない!」と泣いて頼んで いたのですが、無視して連行(^^)v
お正月の1月3日の夕方、今年も行ってまいりました。
アマハゲに扮した若者が数人太鼓とともに家々を回るのですが、 太鼓の音が聞こえるたびにみんなドキドキ、ビクビク。
娘は妻にしがみつきっぱなしです。
≫≫ そしていよいよ鬼が登場!≪≪
「悪い子はいねがぁー!」 「親の言うこときかない子はいねがぁー!」
と奇声をあげながら子供達に襲い掛かり、 子供達は必至で逃げ回ります。
妻にしがみついていた娘もとうとう捕まり・・・
アマハゲ:「悪いごどしねが?」(悪いことはしないか?) 娘:「ハイ」 アマハゲ:「親の言うごどきぐが?」(親の言うことをきくか?) 娘:「ハイ」 アマハゲ:「来年も来いよ」 娘:「ハイ」
・・・というわけで娘は早々と来年も来ることを 約束したのでありました。(^^)v
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