山形県のお米、さくらんぼ、ブルーベリー、岩牡蠣、だだちゃ豆、ラフランスを生産者直送!

山形自慢の季節感あふれる逸品を一番美味しい旬の時期に生産者から直送!
みなさんから愛され続けて17 年。旬旬食彩ダイニングはお客様と生産者をつなぐショッピングサイトです。

さくらんぼはクロネコヤマト宅急便(普通便)で発送します


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旬旬食彩ダイニングは、さくらんぼのインターネット通販を始めてから今年で17年目になります。商品の発送には、長年ペリカン便を利用してきましたが、ゆうパックとの合併など諸事情が重なり、2012年からクロネコヤマトに変更いたしました。

クロネコヤマトの宅急便は業界最大手でもあるし、輸送品質には定評がありますのでなにも危惧することはありませんでしたが、2012年のさくらんぼ発送第一便でお送りしたお客様よりさくらんぼが傷んでいたというご連絡をいただきました。すぐに代替品を発送しましたが、お客様からは「同じ状態だった」との連絡をいただいたのです。


山形から発送して翌々日到着地域へのお届けなので、クール便での発送だったのに、
なぜこんなことになってしまったのか・・・。


原因を調べていくと、どうやら輸送中の温度に問題がありました。さくらんぼの保存適性温度は約8度。これに対して、宅急便の冷蔵トラック車の温度設定は4度と非常に低いのです。

さらに、運悪く、冷気の吹き出し口近くに積まれてしまうと、さくらんぼは凍ってしまうのです。
そして各拠点での積み替え作業などにより、一度凍ったさくらんぼがまた溶け・・・また凍り・・・また溶け・・・を繰り返して、お客様のお手元に届いたときには、見るに耐えない姿になってしまったのでした。(発送の時点で集荷にきた宅急便のドライバーさんには、冷気が当たるところには積まないようにとお願いはしていますが、中継後のドライバーさんまで徹底される保障はありません)


私たちは、せっかくのさくらんぼをそのままおいしい状態でお届けしたい!
お客様に喜んでいただくために、品質に影響が出るリスクはなるべく排除したい!
・・・という思いで、クール便をやめることにしました。そこには、さくらんぼ農家さんからも「私たちが育てたさくらんぼは、常温で大丈夫だ」との力強い後押しもあったのです。
丁寧な集荷作業に支えられています

旬旬食彩ダイニングのさくらんぼは早朝に収穫したその日に発送です。正真正銘の産地直送、新鮮さには自信があります。どうぞ安心して普通便での到着をお待ちください。「どうしてもクール便で届けてもらいたい」とご指定いただいたお客様にはご指定の通りクール便で発送させていただきます。また、暖かな地域のお客様には、気温のせいで箱や中身も温かな状態で届くこともあろうかと思いますが、到着後、冷蔵庫や氷水で冷やしていただければ十分美味しくご堪能いただけます。
どうぞ安心して本場山形のさくらんぼの到着をお待ちいただきますようお願い申し上げます。

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