ゆうだい21
いつものお米を少しこだわりのある銘柄に変えるだけで、
食卓の満足度は大きくアップしますよね。
毎日の食卓に美味しいお米を食べていただき、
ちょっとだけ贅沢な時間をお過ごしいただける
こちらのお米はいかがでしょうか。
圧倒的実力の持ち主

現在は、まだ作付面積が少ないために、多く流通せずスーパーやお米屋さんでも手に入りにくいお米ですが、少しづつ、そして着実に、消費者さんからの人気が高まっているお米です。
まず気になるのが食味。ゆうだい21は、大粒で、甘みが強く、噛むほどに甘みが広がるお米。冷めても粘りともっちり感が続きます。見た目も粒が大きく炊きあがりのツヤや透明感が抜群。時間がたっても美味しさが保たれるのでお弁当やおにぎりにも最適ではありますが、まずはぜひお茶碗で白飯を噛み締めていただきたいお米です。
また、その美味しさからお米業界でも注目を集めていてるのです。その品質の高さは「米・食味分析鑑定コンクール」でも連続金賞受賞。また最高賞18点のうち12点を「ゆうだい21」が占めるなど、品質の良さは折り紙付きです。とくに近年はコシヒカリを上回る成績を収めるなど圧倒的な実力を発揮しています。
「ゆうだい21」のプロフィール

1990年に宇都宮大学の前田忠信名誉教授が偶然発見した稲穂がルーツです。農学部附属農場で試験圃場内に極めて大きな穂をつけた稲を発見しこの種を採取。その後、20年かけて品種改良されて2010年に登録されました。
「ゆうだい21」という名称は、宇都宮大学の「U」と、大きな穂、そして21世紀の主役になることを願って命名されました。
見た目、味、炊き上がりのツヤと透明感が抜群で「米・食味分析鑑定コンクール」で数々の金賞を受賞しています。
「ゆうだい21」生産者

「ゆうだい21」を栽培するのは、山形県鶴岡市の阿部さん。稲作のほか、旬旬食彩ダイニングがお届けしている庄内柿や、孟宗筍を栽培しています。どれも極力農薬は減らし、肥料は自家製や自然の物を優先して手間暇を惜しまず安全な農作物を栽培するこだわりをお持ちです。
そんな阿部さん、昨シーズンまでは「いのちの壱」を栽培しておりましたが、2025年度から「ゆうだい21」の栽培をはじめました。「いのちの壱」も偶発的に誕生したお米で安全なお米であること、収量は少ないが「味が良い」お米であったため「いのちの壱」を長らく栽培していました。そんな阿部さんですが「ゆうだい21」のお米に惚れ込み、栽培していらっしゃます。
生産者さん紹介

山形県鶴岡市
四郎左衛門 あべ農園
出羽三山の麓で特別栽培(減農薬)で育てた【ゆうだい21】です。
ゆうだい21はスーパーなどでは流通せず、全国的にもあまり知られていませんが、食味コンクールでもその美味しさは絶賛されている品種です。
是非この希少で美味しいお米を食べてみて下さい。
令和6年産【ゆうだい21】※11月頃から発送予定
2025年産 ゆうだい21《精米》5kg
大粒で、甘みが強く、噛むほどに甘みが広がるお米。冷めても粘りともっちり感が続きます。見た目も粒が大きく炊きあがりのツヤや透明感が抜群。
下記にてメールアドレスを登録していただければ、
【新米】の旬の時期が到来したらメールでご連絡いたします。




![2025年産 ゆうだい21《精米》10kg[送大]購入ページへ](https://ekamo.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/yudai21_10kg.jpg)


![2024年産 ゆうだい21《玄米》10kg[送大]購入ページへ](https://ekamo.com/wp/wp-content/uploads/2026/01/yudai21_gen_10kg.jpg)



