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瑞穂の国ニッポンだからこそ

瑞穂の国イメージ
あの日本書紀には“我国はみずみずしい稲穂を産する美しい国”すなわち「瑞穂の国」として称えられています。 米はまさに「日本人のいのち」。平地の永田や山の棚田の美しさは、私たち日本人が先祖代々米をいかに大切にし我子ののように慈しんできたかの証でもあります。 だからこそ私たちは水田や棚田の風景に、心の原点、魂のふるさとを見出すのではないでしょうか。 “実るほどこうべを垂れる稲穂かな”今年も美味しいお米が実りました。

やっぱり旨い庄内米。おいしいルーツはこんなところに!!

庄内平野は日本海に面した約4000平方キロの広い扇状地。 三方を山形県の象徴「鳥海山」「出羽三山」に囲まれ山から海にむかってゆるやかな傾斜ですから、水は上部の田から下部の田まで隅々まで行き渡る自然な仕組みです。 さらには、広い平野にはいくつもの河川の豊富な水量があって、まさに庄内はコメ作りに適した地なのです。 また、このような水田地帯になったのは、江戸時代に藩と農民が一体となって努力を重ねてきた長い歴史があったから。 庄内の人々が切磋琢磨しながら、一途に米づくりに情熱を注ぎ築き上げた信頼と実績があります。

わざわざ取り寄せても食べたいお米

育苗作業 しかし、気候も土壌も素晴らしくても、美味しいお米がとれるというわけではありません。 「美味しい」と誰もが感じるお米を作る農家さんは、自然に近い米作りを実践するために、土壌分析に基づくバランスの良い肥料設計をして農薬に頼らない米作りを工夫したり、アイガモ農法を実践したり、草取り、乾燥方法、田植えや刈り取りの時期など、それぞれが長年、たくさんの工夫を凝らし、労力を惜しまずにお米を作っています。
田植え作業 ですから、米づくりに適した地域生産者の熱意どちらが欠けても美味しいお米は作れません。 わざわざ取り寄せて召し上がっていただくお米は生産者の気持ちがこもっているんですね。 水と土と太陽の光と作り手が、美味しいお米をしっかりと育んでいます。
アイガモ田んぼの土稲刈り作業

保管について

お米は生鮮食料品と同じ。特に精米した白米は湿度や温度の影響を受けやすく、保管方法によっては鮮度が落ちます。 精米後の米の賞味期限は季節によって違ってきますが、【夏場は2~3週間。他の時期も一ヶ月】と早めに食べきるのがおいしいご飯を食べる基本です。 米の酸化を防いで品質を保つためには【密封容器に保存】するのが良いでしょう。 それも【風通しがよい冷暗所】に置く事。 それ以外では、冷蔵庫が一番のおすすめです。流しの下など湿気のある場所には置かないようにしてください。 苦労を惜しまず作った美味しいおコメです。召し上がるまでに美味しさを逃さないようにお願いしますね。 炊きたてごはん
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