冷凍だだちゃ豆

美味しくって便利!とっておきの冷凍食品です

濃厚な味わいの枝豆の王様「だだちゃ豆」。香ばしくて、独特の甘みがあって、若返る成分をたっぷり含んでいる究極の食材です。一番美味しい旬の時期は 8月~ 9月中旬にかけての夏の間だけ。たくさんのお客様の舌をうならせているだだちゃ豆は、毎シーズン全国各地からご注文が殺到しますが、なにせ旬が短く、時期を逃すと一年先の旬まで味わえない!という残念な結果も・・・。
そこで!その味を一年中いつでも楽しめるのが「冷凍だだちゃ豆」です。これを冷凍庫にストックしておけば、お酒のおつまみでも、急なお客様の時も、お料理の材料としても、お弁当のちょっとしたところに・・・と、いろいろと便利で美味しい枝豆です。
私たちが育てました!有機質肥料たっぷりの土作りから

だだちゃ豆を作っているのは、庄内協同ファーム枝豆部会のみなさんです。
庄内協同フォームは、稲作を中心に野菜や果実、農産加工を組み合わせた複合経営。堆肥作りや除草、栽培方法について様々な挑戦をしながらその経験を報告・共有して、より安全で安心な農作物の生産を心がけています。
原料のだだちゃ豆は、有機質肥料をたっぷり使用した土作りをして、化学肥料や化学合成農薬を使用しないで栽培しました。安心してお召し上がりいただけます。
200gの袋に小分けされていて、裏面には詳しい説明も書かれいますので、保存にもお裾分けにも使い勝手がいいです。
與惣兵衛の冷凍だだちゃ豆

鶴岡市のだだちゃ豆の中でも、圧倒的な人気を誇るのが【白山だだちゃ豆】。
白山地区にある30数件の農家さんで守り続けてきた貴重な伝統野菜です。
今や全国的に知られる味となった白山だだちゃ豆を冷凍でお届けします。
白山地区の中で、先祖代々200年に渡って土と共に暮らす渡邉與惣兵衛さんは、米・だだちゃ豆・味噌作りに専念し、お客様との繋がりを大切にする農家さん。
「美味しさ」と「品質」を優先に丁寧に作り続け手間隙を惜しみません。
ヒトの体に入り、健康な体を作るものだからこそ《量より質》。與惣兵衛の信条なのです。
口に広がる深いコクと噛むほどに味わう豆の甘さ。そんな究極の白山だだちゃ豆を茹で、急速冷凍しただだちゃ豆を冷凍で一年中お楽しみいただけます。
大袋でドサッとお届け可能なら、1kgバラ詰の與惣兵衛さんの冷凍だだちゃ豆をどうぞ。自然解凍してから塩をふり召し上がってください。
味の良さとたっぷりの栄養

だだちゃ豆の美味しさはなんといっても土作り。化学肥料の替わりに、有機質肥料をふんだんに使用したこだわった土作りによるものです。それゆえに、害虫対策や除草作業は欠かせません。手作業によることが多く、くわえて夏は炎天下での作業となることもありかなりの重労働ですが、皆さん、大切な自然を守りながら、美味しい味を育んでいます。
だだちゃ豆は、アミノ酸のなかのアミノ酸 GABA が多く含まれていて、発芽玄米の7~10 倍ともいわれています。また普通の枝豆には無いアントシアニジン、ビタミン B1、B2、C、カルシウムも含まれているという嬉しい結果もでています。
冷凍だだちゃ豆のおいしい召し上がり方
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沸騰したお湯にえだまめを袋から取り出しそのままお湯に入れます。
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硬さを確認しながら(茹で時間目安30秒程度、お好みの硬さで)茹で上げ素早くザルに取り冷やします。
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お好みにより、塩を振ってお召し上がるのも良いです。
(塩加減はお好みで)

- 枝豆より味が濃く、美味しかったです。
- 岐阜県 長谷川様 先日テレビでだだちゃ豆について知りました。 貴サイトの商品を注文した所、少し日にちが空いてどうなっているのかなと思いましたが・・・ 4週間ほどで届きました。届いたその日に早速晩酌のつまみに、と茹でて食べました。 枝豆より味が濃く、美味しかったです。食感や味が少しトウモロコシに似ていますね。 次の日は自然解凍で食べた所、食感が枝豆に近くなりました。 茹でた方が味が濃くなるので、茹でた方が美味しいと思いました。
冷凍だだちゃ豆の商品一覧
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【冷凍】與惣兵衛白山だだちゃ豆800g[クール便]
2,700 円(税込)枝豆の王様だだちゃ豆を冷凍しました。 独特の味・香り・甘みで大評判の逸品が一年中楽しめます。 800㎏入り。 山形県鶴岡市白山の與惣兵衛さんから直送します。
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【冷凍】與惣兵衛白山だだちゃ豆1.6kg[クール便]
5,300 円(税込)枝豆の王様だだちゃ豆を冷凍しました。 独特の味・香り・甘みで大評判の逸品が一年中楽しめます。 1.6㎏入り。 山形県鶴岡市白山の與惣兵衛さんから直送します。
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【冷凍】與惣兵衛白山だだちゃ豆2.4kg[クール便]
8,000 円(税込)枝豆の王様だだちゃ豆を冷凍しました。 独特の味・香り・甘みで大評判の逸品が一年中楽しめます。 2.4㎏入り。 山形県鶴岡市白山の與惣兵衛さんから直送します。
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【冷凍】だだちゃ豆(200g×4袋入り)[クール便]
2,500 円(税込)枝豆の王様だだちゃ豆を冷凍しました。 独特の味・香り・甘みで大評判の逸品が一年中楽しめます。 200g入りの袋に小分けされていますので保存が楽です。 山形県鶴岡市の協同ファームさんから直送します。
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【冷凍】だだちゃ豆(200g×5袋入り)[クール便]
3,150 円(税込)枝豆の王様だだちゃ豆を冷凍しました。 独特の味・香り・甘みで大評判の逸品が一年中楽しめます。 200g入りの袋に小分けされていますので保存が楽です。 山形県鶴岡市の協同ファームさんから直送します。
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【冷凍】だだちゃ豆(200g×6袋入り)[クール便]
3,700 円(税込)枝豆の王様だだちゃ豆を冷凍しました。 独特の味・香り・甘みで大評判の逸品が一年中楽しめます。 200g入りの袋に小分けされていますので保存が楽です。 山形県鶴岡市の協同ファームさんから直送します。

下記にてメールアドレスを登録していただければ、
【冷凍だだちゃ豆】の旬の時期が到来したらメールでご連絡いたします。

山形県鶴岡市 庄内協同ファーム
山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営んでいる生産者のグル-プです。 都市と農民の交流の中で、同じ生活者として、より良い生活環境、自然環境を実現する為の課題をさぐりながら、会員が作付け加工した「お米やお餅、大豆、野菜、果物など」農産物・加工食品を産直しています。
商品一覧
- だだちゃ豆の生産量とは?山形県鶴岡市の収穫量や規模を解説!
- だだちゃ豆の独特の風味と香りは、一度味わうと忘れられない魅力があり、多くの方に愛されています。
夏のビールのお供としても定番であり、季節を感じさせる代表的な枝豆の一つです。
しかし、この人気の「だだちゃ豆」が、具体的にどれくらいの量が生産されており、どのような地域で栽培されているのか、その実態について詳しく知る機会は少ないかもしれません。
今回は、だだちゃ豆の生産量に焦点を当て、その全国的な規模や地域ごとの特徴について解説していきます。
だだちゃ豆の生産量はどれくらいか
枝豆全体生産量とだだちゃ豆の規模
国内の枝豆生産量は年間およそ6万トン台で推移しています。 その中でも山形県は主要な産地の一つとして知られています。 山形県で生産される枝豆の中でも、特に有名なのがだだちゃ豆です。 だだちゃ豆の年間生産量は年度や気象条件によって変動し、過去には900トンを超える実績もありましたが、近年は600トン台となる年もあります。 この数字は、だだちゃ豆が県内の枝豆生産において、単なる一品種という枠を超えた、特産品として重要な位置を占めていることを示しています。山形県内でのだだちゃ豆生産割合
山形県内で生産される枝豆のうち、だだちゃ豆が占める割合は、生産年度によって変動します。 気象条件や作付面積の変化によって収穫量が左右されるため、一定の割合で推移しているわけではありません。 それでも、だだちゃ豆は山形県、特に庄内地方にとって、地域を代表する重要な特産品として高い存在感を持っています。
だだちゃ豆はどこでどれくらい生産されているか
鶴岡市の生産面積と年間収穫量
だだちゃ豆の生産は、鶴岡市に集中しています。 鶴岡市における作付面積はおよそ280ヘクタール規模とされており、年間収穫量はその年の天候や生育状況によって大きく変動します。 過去には900トンを超える生産実績が記録された年もありました。 また、だだちゃ豆発祥の地とされる鶴岡市白山地区では、多くの生産者が伝統を受け継ぎながら栽培に取り組んでいます。単位面積あたりの収穫量とその理由
だだちゃ豆は、その独特で濃厚な風味と甘みで知られていますが、一般的な枝豆品種と比較すると、収穫量よりも品質や食味が重視される傾向があります。 その背景には、長年にわたり受け継がれてきた在来系統として、風味や香りを大切にしながら栽培されてきた歴史があります。 また、庄内地方の気候や土壌条件が、その特徴的な風味の形成に適しているとされており、地域の風土が品質に大きく関わっていると考えられています。まとめ
だだちゃ豆は、全国の枝豆生産量から見ると限られた規模ながら、山形県、とりわけ鶴岡市において地域を代表する重要な特産品として位置づけられています。 その生産は限られた地域に集中しており、年度によって収穫量は変動しますが、品質を重視した栽培が続けられています。 この独特の甘みと香りは、こうした限られた地域で長年丹精込めて栽培されてきたからこそ生まれる、他に代えがたい魅力であり、多くの人々を惹きつけています。 - だだちゃ豆の種とは?品種や風味種類を知り選び方入手方法を解説
- 夏の味覚の代表格、だだちゃ豆。
その独特の風味と香りは多くの人々を魅了します。
ご自宅の庭やプランターで、この特別な豆を育ててみたいとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
美味しいだだちゃ豆を収穫するために、まずは良質な種を選ぶことが大切です。
今回は、だだちゃ豆の種について、その基本から入手方法までを詳しくご紹介します。
だだちゃ豆の種とは
だだちゃ豆の系統と風味
だだちゃ豆は、庄内地方が発祥とされる、枝豆の中でも特に人気の高い在来枝豆の系統です。 その最大の特徴は、一般的な枝豆とは一線を画す、芳醇な甘みと強い香り、そして独特のコクのある風味にあります。 噛むほどに口の中に広がる濃厚な旨味と、ほくほくとした食感は、一度食べたら忘れられない美味しさです。 伝統的な系統を受け継ぐものや、栽培しやすいよう改良されたものなど、さまざまな系統が存在します。種子の種類と選び方
だだちゃ豆の種子には、固定種やF1種といった種類があります。 固定種は、親から子へ形質が比較的安定して受け継がれるため、自家採種して次世代につなげやすいという特徴があります。 一方、F1種は、異なる系統を交配させて生まれた一代雑種で、生育旺盛で病気に強いなどの利点を持つことが多いです。 種子を選ぶ際は、信頼できる店やメーカーから購入することが大切です。 種子消毒がされていない「無消毒種子」を選ぶか、消毒済みのものを選ぶかは、栽培環境などを考慮して判断しましょう。 また、採種地や種子の管理体制、発芽率表示なども、選ぶ際の確認ポイントになります。
だだちゃ豆の種はどこで入手できる
種苗店での購入方法
お近くの種苗店や園芸店、ホームセンターの園芸コーナーなどで、だだちゃ豆の種子を見つけることができます。 専門店では、その地域に適した系統や、店主こだわりの種子が見つかるかもしれません。 店員さんに相談することで、栽培に関するアドバイスを受けられる場合もあります。オンラインショップの活用
インターネット上には、だだちゃ豆の種子を販売するオンラインショップが数多くあります。 品揃えが豊富で、自宅にいながら手軽に注文できるのが魅力です。 価格だけでなく、送料や配送方法、支払い方法、返品に関する規約などを事前に確認しておくと安心です。 信頼できるサイトを選び、安心して購入しましょう。まとめ
だだちゃ豆の種は、その独特の風味や食感を家庭で楽しむための第一歩です。 種子には固定種やF1種など種類があり、消毒の有無や発芽率表示、管理体制なども選ぶ際のポイントとなります。 入手方法としては、お近くの種苗店や、品揃え豊富なオンラインショップがあります。 それぞれのメリットを理解し、ご自身の栽培スタイルに合った種子を選んで、美味しいだだちゃ豆の収穫を目指しましょう。 - 枝豆といったらビール!
この相性は抜群ですね。健康にとっても申し分のない組み合わせ。豊富なビタミンとたんぱく質にあるアミノ酸メチオニンが、アルコールの分解を助けて、肝臓を軽くします。 「とりあえず、枝豆ね」とおつまみを食べるのは理にかなったことだったのですね。
お料理に使うなら、冷凍はサヤごとでも、豆を取り出してからでもどちらもOK。おつまみに、豆ご飯や和え物など、バリエーションが広がります。







