梨は最古のくだもの 2017.05.02 弥生時代後期の登呂遺跡から炭化した梨の種が出てきたことからもわかるように、 梨は日本の果樹栽培で最古のくだもの。 梨は「な(内部)・すみ(酸味)」の略 とも言われていますが、「無し」につながり縁起が悪いとして、逆に「あり(有 り)の実」と言うことがあるそうです。 有名な料亭の古い女将さんなどは今でも、 こうした表現を使っているそうです。