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本場山形朝取れ直送さくらんぼ

安心して食べられる美味しいお米 定期購入者一番人気のアイガモ農法米!

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安全な稲作りのヒットマン!アイガモ君が頑張ります

安心・安全・無農薬 アイガモ農法米

アイガモは、アヒルとマガモを掛け合わせて誕生しました。日本では主として食肉用に飼育されていましたが、このアイガモを水田に放して、除草や害虫を駆除させ、無農薬で安全なお米をそだてようというのが「アイガモ農法」です。

田植えから2週間程たつと、こしひかりを植えた田んぼにはアイガモが放たれ、賑やかで愛くるしいアイガモ一家の大活躍がはじまります。アイガモを水田に放つことで得られる効果は・・・

アイガモを水田に放つことで得られる効果す

そんな大きな役割を担うアイガモが安心して田んぼで除草に励んでもらうためには、最初の1週間が大切なのだそうで、植える株数も少なくしてアイガモの動き をよくしています。また、大きく成長すると稲の「いなほ」を食べてしまうため、アイガモが活躍する期間は2ヶ月間ほど。その間は雨の日も風の日も、もちろん晴れの日もせっせと働いています。

しかし、放鴨した後はアイガモを外敵(ハクビシンやタヌキ、キツネ、トンビなど)から守るために夜も見張りをしたり、水田に電気柵を張り巡らす必要もあり、労力とコストがかかるのもまた事実。アイガモ農法米の安心や安全の裏側には、農家の方々の苦労があるのです。

アイガモ農法米は「つや姫」でお楽しみいただけます

強い旨みと香りと粘り気が魅力・お米の食味ランキングが最高ランクの「特A」受賞

「つや姫」でお楽しみいただけます

日本一の美味しいお米を目指して、山形県が10年の歳月をかけて開発した新ブランド「つや姫」は、際立つ「白さ」「つや」「甘み」が特徴のお米です。

お米の粒の大きさが均一なため、吸水も均一になり、炊き上がった時にはムラの無い上質のご飯が簡単に炊き上がります。

デビュー以来、最高ランクの「特A」の評価をいただき、美味しさのお墨付き。お米の味が良くわかるように、おむすびや日本食など昔ながらのご馳走や、あっさり系味付けのおかずと相性が良いといわれます。また、おにぎりやお弁当は冷めても美味しく、作り手の想いを十分に伝えてくれる感動のお米です。


もともと山形は食に対して、文化的な背景や風土が群を抜いている県。さまざまな想いを紡いできた先人の気質を受け継いでいます。愛情をどんどん注いで栽培される山形のお米、山形の「つや姫」はご飯だけで盛り上がれるほどの評判のお米。まさしく「炊いてほれぼれ、冷めても美味しい」というスローガンどおりなんですよ。

ホカホカ玄米の炊き方はこちら

米どころ庄内平野にて

米どころ庄内平野

山形県の海側に面した地域「庄内地方」。ここには日本有数の農業地帯「庄内平野」があります。山から海に向って、ゆるやかな傾斜になっているため、水は上部の田から下部の田んぼまで、すみずにみまでいきわたり、広い平野に最上川と赤川など、いくつもの河川の豊富な水量があって、昔から米作りに適した土地でした。さらに、江戸時代に藩と農民が一体となって努力を重ねてきた歴史があるなど、長い年月をかけて切磋琢磨しながら、情熱を注ぎ築きあげた信頼と実績があるのです。

人と生き物に優しい農業

人と生き物に優しい農業

有機栽培のアイガモ農法米は、この地で長い間稲作を中心に農業を営んでいる組会員数41名、農家戸数21戸のグループ「庄内協同ファーム」がお届けします。毎日の主食だからこそ美味しさはもちろん、安心して食べていただける米作りを生産者一同が目指しています。
庄内協同ファームの有機栽培米は「アイガモ除草」を取り入れ、生き物のいのちを生かした米作り。食べる人への安全性だけではなく、地域の自然環境の向上にもつながっています。また、定期的に「田んぼの生き物調査」を実施しながら地域の子供たちや消費者の皆さんと調査を行うことで、人と人との交流も深めています。

お客様の声

これからも最高のお米を期待しています
いつも迅速な対応ありがとうございます。 お米といっしょに入っている尾形様からの手紙からは庄内の季節感が感じとられ、お米と同様にいつも楽しみにしております。 手紙に「最高の天気のもとで、田植えが始まった」とありますが、これからも最高のお米を期待していますので宜しくお願いいたします。
肌艶もよくなりました。
アイガモ玄米を食べはじめてから、美容室のスタッフ全員が一度も風邪をひいていませんし、肌艶もよくなりました。いつも本当にありがとうございます!
ほんとうに美味しかったです。。
アイガモ米、届きました。 さっそく炊いてみたところ、つやつやしていて、甘い味がして、ほんとうに美味しかったです。 アイガモたちのすがたを思い浮かべつつ食べました。 農家のかたもがんばってくださってるのですよね。 いままで、いかに味気ないお米を食べていたか、わかりました。 あとはお値段と財布との相談で、購入を考えたいと思います。 ありがとうございました。

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アイガモ農法米の商品一覧

商品がオフシーズンでも大丈夫!旬の到来をお知らせします!

生産者さん紹介

山形県鶴岡市 庄内協同ファーム

山形県鶴岡市 庄内協同ファーム

山形県庄内平野で稲作を中心に農業を営んでいる生産者のグル-プです。 都市と農民の交流の中で、同じ生活者として、より良い生活環境、自然環境を実現する為の課題をさぐりながら、会員が作付け加工した「お米やお餅、大豆、野菜、果物など」農産物・加工食品を産直しています。

庄内米品種の特徴
  • その名のごとくつやつやで、甘みがつよく和食に合う。2010年デビューの山形生まれの新品種です。
  • 米粒が半透明で牛乳色であることから名前がつけられました。つややかな光沢と粘りが強く、冷めても硬くならないのでお弁当やおにぎりにも最適です。
  • 粘りが強く、味、つやとも優れ、言わずと知れた人気銘柄です。
  • ふっくらまろやかで、ほどよい粘りと甘味があります。
  • 粘りが強く、歯ごたえのある粒ぞろいのお米で、外観、味ともに近年好評価を得ています。
  • ササニシキ
    あっさりしてやわらかく、どちらかといえば淡白な舌ざわり。庄内でもっともポピュラーな銘柄です。
  • あきたこまち
    コシヒカリから受け継いだ粘りの強い優れた食味です。お餅が好きな方に向いているお米です。

食育アラカルト

白米+胡麻塩で技あり!

玄米にくらべると栄養素が少ない白米ですが、黒胡麻塩(黒胡麻8:粗塩2を炒めて砕いたもの)をふりかけて食べると、栄養価がぐんと増します。食卓に、お弁当に、バッグに入れて外食でも・・・ササッとふりかけるのもオススメです。

お米とお料理の相性

和食・中華・洋食、どのスタイルの副食とも相性が良いご飯。しかし、お米とお料理が互いに引き立つ相性の良さも持ち合わせています。

洋風料理には、コシヒカリ・はえぬき・ミルキークイーン

中華料理には、はえぬき・ひとめぼれ・ひのひかり

和風料理には、ササニシキ・ひとめぼれ・ひのひかり・ツガルロマン

が適しているそうです。

お米は脳のエネルギー

稲の「い」は「息または命」、「ね」は「根」で文字通り「生命のもと」という意味です。昔から日本ではお米が命の源となっていたんです。

時折、お米が太るという話が出ますがそれは誤解です。ご飯が特別高カロリーではありません。太る原因は、カラダが必要とする以上に食べるから。かと言って必要以上に減らすと、脳の栄養が不足して健康を害してしまいます。お米の栄養素はおもに<糖質>。栄養素としてもっとも重要なものです。

なぜなら糖質は脳のエネルギーだからです。脳は動いたりしませんが、考えたり、人間の生理機能をコントロールする司令塔の役割を担っているため、一日約300カロリー消費すると言いますから、かなりの重労働。しかもそのエネルギー源は糖質のみですから欠かす事が出来ません。

噛むほどにほのかに広がる甘さの玄米は、食べる時に必要な「よく噛む」という行為がカラダの健康度を上げてくれます。食物の消化効率を促し、満腹中枢を刺激して食べる量全体が減るように作用するのです。玄米こそダイエット食にピッタリなんですね。

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