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山形さくらんぼの軌跡

2018.01.16

さくらんぼはバラ科

さくらんぼは「桜桃(おうとう)」とも呼ばれ、桜の実です。しかし、皆さんが良く知る「ソメイヨシノ」など観賞用の桜ではなく、「西洋実桜(セイヨウミザクラ)」という名称の桜の実。バラ科サクラ属の果樹で、日本に入ってきたのは明治初期頃に欧米から導入されました。

さくらんぼの栽培のはじまり

ドイツ人のガルトネルさんが、北海道に6本のさくらんぼを植えたのが明治元年の頃。その後、北海道の開拓者たちがアメリカからさくらんぼの苗木を輸入し、東京で生育されたものを全国に配布し栽培が実施されましたが、霜や台風被害にあい栽培にいたらずに、唯一、北海道や東北で実をつけることとなり、栽培されるようになりました。
恐らく、その時代もさくらんぼの味や姿カタチに人気があったのでしょうね。もちろん見た目も味も、現在のさくらんぼのようではなかったでしょうが、今の時代まで繋がれているのは、当時のさくらんぼに魅力があったからにちがいありません。その時代のさくらんぼはどんな姿カタチをしていて、どんな味だったのでしょうか。見てみたい衝動にかられます!

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山形県の気象条件に合っていたさくらんぼ

さて、山形に上陸したのは明治8年。この頃、サクランボの栽培を全国で試作されていましたが、霜や風の被害の少ない山形県のみ実績をあげたと言います。またこの頃、県では りんご、ぶどう、さくらんぼの苗を取り寄せ、試験場で育てるなど、県内の気象条件に適した果物や野菜の生育を試みていました。その後、内陸部を中心に、独自の栽培技術が開発しさくらんぼ栽培が普及していきました。

風の強い海岸地域でも、さくらんぼの普及活動が行われていました。庄内地方でもさくらんぼの栽培がいち早く行われ、厄介な風からさくらんぼを守る為の努力がなされます。また、内陸部よりも夜間の気温が高い為に着色の品質という壁もありました。さくらんぼの樹木の高さを低くすることで風の影響を少なくしたり、さまざまなハンディを乗り越え美味しいさくらんぼの産地として認知されるようになったのです。

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