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すももにはたくさんの種類が!種類と美味しいすももの選び方を紹介

2023.06.22

日本に沢山流通するフルーツの1種であるすもも。
すももは甘みと酸味を持ち合わせるため、旬の夏にぴったりなフルーツです。

しかし、すももの種類を詳しく知らないと、どのすももが自分好みなのかわかりません。

そこで今回は、すももの種類と美味しいすももの選び方を紹介します。

□すももにはたくさんの種類が!主な品種を紹介

すももは、クエン酸や食物繊維が豊富な果物です。
ここでは、日本でよく見かけるすももの品種を5つ紹介します。

1つ目に、大石早生(おおいしわせ)です。
大石早生は、すももで最も代表的な品種です。
さっぱりした甘みと抑えられた酸味が特長であり、桃の形に似ています。
熟した大石早生は紅色をしており、6月から旬に入ります。

当社でも取り扱っているため、ぜひお試しください。

2つ目に、ソルダムです。
ソルダムも代表的な品種であり、バランスの取れた甘みと酸味が特徴です。
大石早生にルーツを持つすももであり、アメリカで誕生しました。
7月や8月の暑い季節が旬です。

3つ目に、太陽です。
甘みが強い太陽は、山梨県や長野県で栽培されています。
果肉は黄色ですが、皮は黒色に近い赤紫色をしており、他の品種と比べて大きいです。
6月半ばから8月終わりまで楽しめます。

4つ目に、貴陽です。
貴陽は太陽をルーツに持つ、甘みが強い品種です。
高級プラムである貴陽は、黄色の果肉に赤色の皮を持ち、食べ心地が爽やかです。

5つ目に、秋姫です。
秋田県で発見された秋姫は、高い糖度を誇ります。
赤色と黄緑色を混ぜたような色から、熟すと濃い色に変化していきます。
また、9月が旬で、秋に美味しいすももです。

□美味しいすももを食べたい!選び方を解説

美味しいすももを選ぶ際には、2つのポイントを押さえる必要があります。

1つ目に、皮に白い粉が付いているものを選ぶことです。
すももの皮に付いている白い粉はブルームと呼ばれるもので、新鮮なすももにしか付いていません。
農薬と勘違いする方もいらっしゃいますが、白い粉は新鮮な証です。
ブルームが付いているものを選びましょう。

2つ目に、香りが強いものを選ぶことです。
すももは、収穫後に時間をおくことで完熟する性質を持ちます。
完熟したすももは非常に強い香りを放つため、香りが強いものを選ぶようにしましょう。

□まとめ

すももは、日本国内にも様々な品種があり、それぞれに明確な特長があります。
代表種である大石早生は、当社でも取り扱っており、自信を持っておすすめできます。
また、すももを選ぶ際にはブルームが付いており、香りが強いものを選んでみてください。

当社は、山形の季節にあわせた逸品を取り扱っています。
この記事を読んですももが気になった方は、当社にお声がけください。

 

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