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カテゴリー: 風物詩

茹でただだちゃ豆

だだちゃ豆を茹でている今井

「お湯沸かして待っとけ!」と言われるくらい足がはやい(鮮度が落ちるのがはやい)のがだだちゃ豆です。

なので昔からこのように言われてきました。
とにかく収穫したら一刻もはやく茹でる。そうすれば風味が損なわれません。

っというわけで昨日もだだちゃ豆をいただいたのですが、帰宅は夜の10時。(泣)

しかし!昔からの教えを守り茹でましたよ、はい(^^)v

「今日の豆は今日にうちに!」

茹でてるととうもろこしに似た香りがしてきてなんとも言えません(^^)

そして食べ始めるとこれがまた止まらないんですよね~。

こんな”鮮度が命”のだだちゃ豆ですが、旬旬食彩ダイニングでお願いしている農家さんでは、早朝まだ暗いうちから当日発送分のだだちゃ豆を収穫し、急いで脱穀~洗浄~選別~箱詰めと作業を行います。

そして宅配便の集荷は午後なので、それまでの間は冷蔵庫に保管します。ここまで午前中が勝負です。

午後になりトラックが集荷に来て”クール便”での発送となります。

そして翌日もしくは翌々日にはお客様のお手元に届くわけでが、本当はお客様にも「お湯沸かして待っとけ!」と言いたいところなのですが、そこまでは・・・(汗)

とにかくお受け取りになったらすぐ茹でていただいて、冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存していただければ、この独特の風味とコクを楽しんでいただけるはずですので、

「今日の豆は今日にうちに!」を心がけていただければ幸いです(笑)

《だだちゃ豆のご注文はこちらからどうぞ》

 

 

 

 

 

 


だだちゃ豆生産者森屋多七さん

真夏が旬の枝豆の王様『だだちゃ豆』の収穫の様子をご紹介いたします。

生産者は鶴岡市白山(しらやま)の森屋多七さん。

だだちゃ豆の旬は真夏の暑い盛りです。だだちゃ豆は収穫後どんどん鮮度が落ちていく性質があるので、収穫作業は早朝(まだ暗いうち)から始まります。

①刈り取り

まずは刈り取り作業です。刈取機で枝ごと刈り取っていきます。

だだちゃ豆の刈取り

だだちゃ豆の刈取り・運搬

鮮度が落ちないうちに急いで作業場所に運びます。

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さくらんぼ 高砂1kg

いよいよ2016年産さくらんぼの収穫・出荷が始まりました!

鶴岡市の伊藤農園さんに伺ってきました。

本日出荷されたのは『高砂』という品種です。

一番早く『紅さやか』が6月上旬に収穫され、その後6月の中旬頃、佐藤錦の直前に収穫されるのがこの『高砂』です。少し酸味が強い味です。

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月山筍収穫 難波さん親子

「月山筍(がっさんだけ)採ってきたぞー!」の報を受け、急いで伺いました。

朝の3:30頃に家を出て、車で行けるところまで行き、そこから1時間ちょっと山を登ると、残雪の残る笹藪野原に到達するそうです。

そこが『根曲がり竹月山筍(がっさんだけ)』の群生地。そして約5時間ほど月山筍を収穫。そして下山、家へ到着したので午後4:30頃。この工程をシーズン中はほとんど毎日繰り返すとのこと。とても真似できません^^;

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極太アスパラ生育中

極太アスパラ生産者斎藤さんの畑にお邪魔しました。

朝の収穫作業中の風景です。カマの柄で長さを確認しながら、基準以上の長さになったものを1本1本手作業で収穫します。

腰を曲げての作業ですのでなかなか辛そうです。。。

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